【書評】化粧であなたの脳が喜ぶ!? - 化粧する脳

こんにちは!joshibenです!
今日は、久々にこれぞ女性向け!という本、
脳科学者でもあり、ベストセラーを多数執筆されている
茂木健一朗さんの『化粧する脳』を、
お送りしたいと思います!
女性なら、大抵の方は毎朝「化粧」を
しているのではないでしょうか?
かく言う私も、出かける時は
必ず化粧をしますが、
この化粧を、脳科学の観点から解き明かしたのが、
今回ご紹介する『化粧する脳』なのです。
この本は、茂木健一郎さんとカネボウ化粧品の、
共同研究プロジェクの成果を記録したものだそうです。
女性が毎日毎日、
あきもせず化粧を出来るのには理由があって、
女性は鏡を見ている時、
実はドーパミンを出しているそうです。
つまり、
女性が鏡に向かうときには、脳が喜んでいるということである。
という事です。
さらにすごい実験結果があるのですが、
化粧した顔を自分の顔ではなく、
他者の顔と認識している可能性があるらしいです。
化粧をした自分は素顔の自分とはまったく違う人として、脳内で認識されている可能性がある。
これって、すごいですよね?
つまり女性は化粧をする事で
本来の自分でない、
たとえば「あこがれの誰か」を、
鏡の中に見ているという事になるのです。
化粧は日々、あこがれの人に近づく行為、
と言えるのかもしれません。
これを読んで、
自分の化粧を思い返してみたんですが、
確かに、どんどん変わっていく自分を、
日々楽しんでいるし、
化粧をした自分の顔を見るのは、
一種の爽快感?があるように思います。
あと、私が思うにお化粧は、
自分の女度を磨く行為なんじゃないかと…。
だって、毎日毎日「綺麗になれ、綺麗になれ」
と思いながら化粧をすれば、
それは潜在意識の活用の面から言っても
とっても重要なですよね?
ビューティー・イズ・スキン・ディープという言葉があって、
「美しさは表皮の厚さしかない」
という意味なんだそうですが、
化粧は外見だけでなく内面も変える事が出来ると、
茂木さんはこの本で言っています。
外見が綺麗になるだけでなく、
内面まで綺麗になれるのだったら、
お化粧をしないって手はないですよね?
女性のみなさん、お化粧をしましょう!!
この本は、いつもすっぴんな人
お化粧なんて面倒くさいと思っている人に
ぜひ読んでいただきたい一冊です。
【joshiben 編集後記】
昨日は『法則のトリセツ』の水野俊哉さんの
「法則のトリセツ」大増刷記念パーティーでした。
書評ブログといばこの人、小飼弾さんや、
ディスカヴァーの干場社長。
さおだけ屋の山田真哉さんなどなど、
豪華メンバーが揃ってとっても華やか!でしたねー
豪華メンバーの挨拶に加えて、
水野さんと、ミステリー作家の清涼院流水さんとの
まるで漫才のような掛け合いとか、
途中、水野さんが男泣きするシーンもあり、
豪華なのにアットホームで
心温まるパーティでした。
そうそう、私は今回初めて、
書評ブロガーならこの人に会っておかんといけないだろう、
小飼弾さんに、ご挨拶をさせていただいたのですが、
『女子勉』を知っていらしてくれたのにも驚きましたが、
尚かつ、私のしたトラックバックの回数が
2回だった事まで覚えていらっしゃいました。
・・・・・。
えーと、、何者ですか???
小飼さんの記憶力の半端なさが、
今回一番の驚きだったかも?(笑)
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コメント by Master 2009/3/30 月曜日 7:41:34
昨日はお疲れさまでしたー!
新キャラねー
『女子勉』はキャラをなくてして
「誰でも自分を投影出来る」というのが売りなので、
どうですかねー?
何か、グッとくるのが浮かんだら、
新キャラもあるかもしれないですね。
楽しみにしてて下さい。
コメント by joshiben 2009/3/30 月曜日 19:56:00
痛いくらい思い出しました。楽しく読ませていただきました!ありがとうございます。
コメント by さんかく 2009/3/30 月曜日 23:26:48
いやいや、私も仕事忙しい時は、
けっこう化粧手抜きなりがちですよ。(笑)
こういう本で、お化粧の大切さを再認識するのは、
いい事ですよねー
コメント by joshiben 2009/4/1 水曜日 9:54:49