2009/1/14 水曜日

【セミナー】W弓子さん登場!_ワークライフアンバランスセミナー

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 16:53:59
仕事はハマってやろう!
毎度お待たせしております!joshibenです!

ちょっと前になりますが、
『ワークライフ”アンバランス”の仕事力』
出版記念&パーソナルキャリア塾
開講記念セミナーに行ってきました!

講師は、
「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」の著者、田島弓子さん
スペシャルゲストとしてディスカバーの
干場社長がいらっしゃいました。
ダブル弓子さんですね。

いやいや、非常にパワフルで魅力的なお二人の お話しを、
年明け早々に聞けてよかったです。
こっちまで元気になりました。

「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」は
少し前に、一部ブログなどで取り上げられて、
そのインパクトのあるタイトルのせいで、
さまざまな議論を産んだ本ですね。

実は私も、読むのを少し躊躇しておりました。

それは何故かと申しますと、
私が、とかくワークタイムバランスが崩れがちな、
デザイン業界で、
ずっと仕事をしてきたせいだと思います。

新入社員で入った広告制作プロダクションでは、
9時スタートから終電まで働いて、
土日出はあたり前の上、
もちろん代休なし。

珍しく、夜の9時に帰れた時は、
駅のホームで同期の女性と小躍りしたのが、
懐かしい思い出です。

なので、田島さんのお話を聞くまでは、
やたらがんばって乗り切る系の本なのかと、
思っておりましたが、それは間違いでした。

この本は、ワーカーホリックになれとも、
体を壊すほど働けと言っているわけでもないのです。

田島さんが一番いいたい事は、

夢中になるほどハマって仕事をやれば、
仕事が「面白く」なるし、仕事の「基礎力」も身につく、
そうすると人生が「充実」するし、
よい「キャリア」も作れられますよ!


という事なのですね。

これってスポーツで考えると分かりやすいと思うのですが、
あるスポーツ、たとえば野球にしましょうか?
その野球の練習をいやいやしている人と、
夢中になってその事ばっかり考えて、
熱く情熱的にやっている人と、
どちらがプロの世界で通用しますか?って
事なんだと思います。

プロとして通用したかったら、
ハマった方が勝ちなんですよね。

他にも、干場社長の
「仕事の報酬は仕事である」とか、
ためになる話が沢山あったのですが、
長くなって来たので、ここら辺で…。

今回のセミナーで私が一番、
ずしっときたのは、

「仕事は会社目線(目標目線)でやりましょう」

という言葉でした。

主語が私じゃだめなんですね。
「私の好きな仕事」とか、
「私はこの仕事したくない」とか、
「私はこの仕事がんばった」とか。。

そうではなくて、
「会社として、目標は達成されたのか?」という、
常に会社目線で考える事が必要なのですが、
この目線、正直私にはぜんぜんなかったなーと、
反省しました。。

病気にならない程度にですが、
「仕事=人生」の時期が、
一定期間ならあってもいいと私も思います。

私にしたって、
あの新入社員の時に、学んだ事が、
今も役に立っているって思いますものね。

この本は、20代の若い人に、
読んでいただきたいなーという一冊です。

【joshiben 編集後記】
女友達と横浜ツアーしてきました。

中華街でランチ→中国茶でお茶→
足ツボ→cafeでお茶→豚パパ

のゴールデンコース。
久々に遊んだー!って一日でした。

あっ、「豚パパ」は豚焼肉専門店です。
石焼「三段バラ」は、
めちゃくちゃ美味しくてオススメですよっ!!

「豚パパ」
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000035758.html
ブログランキング参加中です。
記事の反応が、よりリアルに分かるので、
よかったら応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへおじぎ勉子
ワークライフ“アンバランス”の仕事力

ワークライフ“アンバランス”の仕事力


  • 著者:田島 弓子
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日:2008/11/19

Popularity: 18% [?]

2008/12/15 月曜日

【勉強会】ええ!?勉強会なのにライブ?ー山の手の会ファイナル

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 12:21:54
自分の限界を超えてみる?
こんにちは! joshiben です!

先日、山の手線に乗って「山の手の会」なるものに、
参加してきました。

主催者の方は、スパーサラリーマンこと、
美崎栄一郎さんです。

いやーーー
すごかった。
まさか勉強会で、ど肝を抜かれるとは思っていませんでした。

どんな内容だったかの前に…
———————————————————
【山の手の会とは?】

山手線をスゴロク形式で進んでいく形で
会場を変えている社会人向け勉強会です。

秋葉原からスタートして、
@渋谷駅ではお料理教室と色彩の話。
@大崎駅ではストレスをテーマに性格分析交えて、
ホテルのスイートルームで開催しました。
@大塚駅では、カラオケボックスを使って
「徹子の部屋」というテーマで開催しました。

などなど、非常に面白い勉強会を次々に開いています!
(※上野駅で、美崎さん主催の山の手の会は一旦終了)

説明終わり
———————————————————

私が参加したのは、29駅の歴史のファイナルをかざる
上野駅
だったのですが、
そこは勉強会ではなくライブ会場でした!(笑)

最初に、私が何故、美崎さんの勉強会もといライブに
参加することになったのかというと、
先日の鹿田さんの読書パーティで、
初めてお会いしたのですが、
美崎さんが著者の書籍を「ミニノート」して
渡していたのですね。
その精密な作り込みにクリエイターとして
感動したからです。

詳細はこちら↓
【「仕事はストーリーで動かそう」の川上徹也さんのブログ】

だって、勉強会のチケットがこれですよ?↓

切符型チケット 表
裏もちゃんと黒になってる↓

切符型チケット 裏
この作り込みにノックアウトされて、
即決で参加を決めました。

勉強会に行ってみたら、
山の手線の看板が至るところにモチーフとして使われていたり、
今回はB’zのライブをぱくったという事で、
ダフ屋さんが出ていたりとか、
「ここまでするのか!」という
徹底した作り込みのすごさを見せつけられました。

肝心の勉強会の方も、
とっても仕事に役立つ内容でした。

■第一部 山の手の会過去28駅ダイジェスト
■第二部 お仕事人としての美崎さんの、
ビジネスを遊びに変える発想術
■第三部 アイデアマン美崎さんの、企画力養成講座

会に出て思ったのですが、
美崎さんはスーパーアイデアマンですね。
joshiben も職業柄、
アイデアを常に出すようにしているし、
工夫もしているつもりだったけど、
アウトプット量と行動力が圧倒的に違っていました。

ライブ中、美崎さんが何度も、
「限界を超えよう!」と言っていたけど、
「もうこれ以上出来ない」とか、「それは無理」とか、
自分で言い過ぎているのかもしれないと、
美咲さんのアウトプット量を見て思いました。

だって、この山の手の会以外にも
色々な会を主催されて、
社会人新聞なるフリーペーパーまで
出しているんですよ?

でもって、会社では社長賞を取るくらいの
仕事をしていて、NHKに取材までされている…。

たぶんね、人間じゃないですね。
スーパーサイヤ人です。
きっと。

あんまりびっくりしたので、
いつもより記事が長くなってしまいました。

「自分の限界を超えよう!」
私のテーマになってしまいそうです。

そうそう、社会人新聞には joshiben の漫画も
ブログのをモノクロにしたものですが載っております。

社会人新聞
今後、美崎さん主催の色々なイベントで配られるそうですよ。
新聞を手にする機会があった方は
ぜひ漫画にも注目してみて下さいね!

美崎さんの今後に注目したい方はこちらをどうぞ↓
美崎さんのブログ
ブログランキング参加中です。
記事の反応が、よりリアルに分かるので、
よかったら応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ

Popularity: 15% [?]

2008/12/8 月曜日

【交流会】読書パーティってなんだ!? ー潜入レポ

Filed under: セミナー&交流会 — joshiben @ 14:48:08
読書パーティに潜入!?
こんにちは! joshiben です!

先日、都内某所で行われた、
読書パーティなるものに潜入してきました!

この読書パーティは、
「読むが価値」という書評ブログを運営している鹿田さんと、
シカゴ在住で「Business Bible Readers」 という書評ブログを運営している
早川ノブさんのお二人が企画されたパーティです。

サブタイトルは
「著者と編集者と読者(ブロガー)がコラボレート!読書パーティ!」
という事で、
著者と編集者とブロガーがお互いに知り合い、
理解を深めて、さらなるコラボレートをして行きましょう!
という趣旨の会だと思います。
(違っていたらすみません…鹿田さん早川さん…)

真冬にプール付きのテラスで開催という、
悪条件にも関わらず、
かーなーり熱い会になってましたっ!

参加者は下記の通りです。

—————————————————————————————–
【参加者を一部紹介】
※鹿田さんのブログより引用

【著者】

(敬称略・順不同)
午堂登紀雄  『脳を「見える化」するノート術』
丸山純孝   『いつも目標達成している人の「読書術」』
横田尚哉   『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
鳥居祐一   『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか?』
荒濱一    『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
高橋学    『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
嶋ひろゆき  『「売れ顔」の法則』
川島康平   『ウェブ心理学』
千葉智之   『出逢いの大学』
平野敦士カール『アライアンス仕事術』
露木幸彦   『御社の売上が6倍になる!新プロデュース術』
望月実    『問題の「数字センス」で8割解決する』
福島宏盛   『まだ、そこにいるの?』
祐川京子   『ほめ言葉ハンドブック』
ウジトモコ  『視覚マーケティングのススメ』
マダム・ホー 『世界一愚かなお金持ち、日本人』
菊原智明   『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』
水野俊哉    『成功本50冊「勝ち抜け」案内』
別所諒    『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』
小山龍介    『STUDY HACKS!』
坂田篤史    『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』
藤井孝一    『週末起業』
島田昭彦    『デキる人は皆やっている一流の人脈術』
安藤俊介   『アンガーマネジメント』
ウエスタン安藤『数字を見たらおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』
臼井由妃   『稼ぐ社長 潰す社長』
川上徹也   『仕事はストーリーで動かそう』

【書評ブロガー】

hiro (悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術)
大森陽介 (成功へのアウトプット)
sugiyuzu (ほぼ日blog)
Master(オンライン書評図書館)
chample(山といえば川)
ワクワク推進委員長さん(早起きサラリーマンのワクワク読書日記)
hiro (大志は現実化する)
ゴリクン。(「継続は力なり」を実践している書評)
長谷川佳之(読書による経験価値)
じむこ (なんでも経理的『効率化』読書と仕事術)
joshiben (働く女性のためのビジネス書評ブログ:女子勉)
—————————————————————————————–

最後のjoshiben はあれですが、
そうそうたるメンバーですよね?

joshiben がお会いしたいと思っていた著者の方や、
編集者の方も多く出席されていて、
またさらに読んでみたい本が増えました。

今回、面白そうな本の情報や、勉強会、
人との出会いも多くあったので、
またこのブログで皆様にご紹介していけると思います。
楽しみにしていて下さいね!

今回のパーティで、一番に感じたのは
読書の変化ですね。

昔は読書って一人でする、
いい方は少し悪いかもしれませんが「孤独」な
イメージがあったのですが、
今や読書は感想をブログで発表し、
それによって人と繋がっていく
コミュニケーションツール
なのかもしれないと思いました。

方法もブログだけに止まらず、
今後は色々なメディアともクロスして行きそうな、
そんな「読書新時代」を感じるパーティでした。

楽しくお話しをさせていただいた、
著者、編集者、ブロガーのみなさま、
本当にありがとうございました!
今度とも、どうか宜しくお願い致します。

そして、こんな素敵なパーティを主催してくれた、
鹿田さん早川さんに心からお礼を申し上げます。
ブログランキング参加中です。
記事の反応が、よりリアルに分かるので、
よかったら応援していただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ

Popularity: 13% [?]

« 前のページ次のページ »

Copyright © joshiben. all rights reserved.