2008/12/12 金曜日

【書評】デキる人は皆やっている 一流の人脈術

Filed under: 書評:人脈術 — joshiben @ 17:42:36
人脈について考えたことありますか?
毎度お待たせしております! josiben です!

師走のせいでしょうか?
メキメキと慌ただしくなってきておりますっ!
今年はこのまま年末まで突っ走りそうな予感…。

さて今日は、このブログでは初めての人脈本、
「デキる人は皆やっている 一流の人脈術」のご紹介です。

今まで何故、人脈本をご紹介してこなかったかと言うと、
joshiben の回りでは「人脈」という言葉を、
使う女子がゼロ
だったからです。

女性のみなさまは、
それだけ人脈というものに関心が薄いのではないか?
というのが、人脈本をご紹介してこなかった理由です。

私自身も 「古くからの知り合いで気心がしれている方が楽!」と思うタイプで、
人脈はずっと苦手意識がありました。
人見知りは流石に今はなくなったけど、
そんな、苦手意識から人脈本を読むようになったのです。

本を読んでみて改めて思ったのですが、
「人脈」って言葉にしてしまうと、
ちょっとなーって思いますが、
やっぱり人とのご縁って、
お仕事をしていく上ではすごく大事
なのですよね。
なので、女性で今まで人脈にまったく興味がなかった人でも、
ぜひ、一度読んでみていただきたいです。

あまり、前のめりな感じの人脈本だと
引いてしまう女性も多いのではないかと思うのですが、
こちらの本は、語り口がやわらかで、
女性でも抵抗なく読めると思います。

島田さんのお人柄だと思うのですが、
アイデアがちょっと小粋でかわいいものが多いので、
女性にも取り入れやすいのです。

たとえば、飛び出す絵本のように「鳥が飛び出す名刺入れ」とか、
ちょっとサプライズのある「ゴルフ最中」のお土産とか、
すぐにでも使えそうですよね?

私が特に共感を覚えたのは
「新しい縁は大切。古い縁はもっと大切」
という部分。

「新しい縁をどんどん開拓して行きましょう-!」と
いう人脈術が多い中、
「ああっ、やっぱり新しい縁だけでなく、古い縁も大事よね」
と思わせてくれたのがよかったです。

もし、これを読んでいる人で、
今まで、まったく人脈というものを考えてこなかったのなら、
この本をきっかけに、
ちょっと自分の人脈について考えてみて下さいね。
古い縁を大切にしつつ、一歩、世界を広げてみようと努力すると、
新しい世界で思いもよらない人達との出会いが、
待っているかもしれませんよ?

※島田さんの名刺ケースの色を見せてもらったのに、うっかり忘れてしまいました!
「緑色だった気がする…」という記憶をたよりに、色を付けてます。
もし私の彩色が間違っていたら、どなかたご指摘いただけると嬉しいです!

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デキる人は皆やっている 一流の人脈術

デキる人は皆やっている 一流の人脈術


  • 著者:島田昭彦
  • 出版社:明日香出版社
  • 発売日:2008/11/7

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