【書評】捨てるとハッピーがやってくる!? - 大きなゴミ箱を買いなさい
こんにちは!joshibenです!
今日は、ご紹介するのは、
本屋でパラパラと読んだ時に、
「私がいつも考えている事と同じだ!」と思わず、
レジに走ってしまった、
臼井由妃さんの「大きなゴミ箱を買いなさい」
をご紹介します!
ちなみに4コマでは、
「受け皿」で表現してありますが、
joshiben はいつも「コップの水」のイメージで、
頭の中で考えておりました。
いらないものをため込んでいると、
新たなものを入れようと思っても、
溢れてしまって、
入らなくなってしまうのですよね。
なので、思い切っていらないものは捨ててしまって、
新しいものが入るように「受け皿」を作りましょう!
というのが、この本のテーマです。
もしあなたが今、不幸な状態だとしたら
それはもしかすると
「運を下げるものや人たち」に自分が支配されているから
なのかもしれません。
では、捨てる時のタイミングはどんな時なのでしょうか?
■「これは捨てるべき」というサインはこうして見つける
今、何を捨てるべきか?
それを見極めるには「自分の心の声」に耳を澄ませること。あなだがものや人に何か「抵抗感」を覚えるときは─理由がはっきりとわからなくても─、「それを手放しなさい」と「心の声」が教えてくれているのです。
心というのは正直なので、
「あっ、なんかいやな感じがするな」とか、
分かるものなのですよね。
そういった心の声を聞き逃さないようにするのが、
大事なんだと思います。
■不用品を捨てるための8対2の法則
人は持っている洋服のうち2割ほどしか実際には着ないと言われています。あとの8割は「晴れの日」に着ようと仕舞い込んであるか、もう二度と身に着けないものです。
私はあまり洋服を大量に買う方ではないですが、
それでも徐々に増えてくるのが洋服というものです。
8割はさすがにないけど、4割くらいなら
今、捨てても困らなそうですね。
そうそう、joshiben は捨てるのではなく、
フリーマーケットで売ってしまいますね。
大抵の場合は。
■「人を捨てる」ということ
あなたが相手のステージと合わなくなったとき。あなたは成長しようといているのに、相手はそのままだったり、方向が違ってきたりというように、歩調が合わなくなったときです。
そんなときは、心の中で「今まで学ばせてくれてありがとう」と相手に敬意を表して、接触を断ちましょう。
「人を捨てる」って書くと、
抵抗感がある人もいると思いますが、
でも大事な事だと私も思います。
何故かと言うと、誰と友達になって、
誰と一緒にいるかは、
あなたが成功したり、幸せな人生を送ったりするのに、
とても密接に関わっているからです。
「類友」という言葉がありますが、
回りの人から受ける影響は、
実はとても大きいのですよ。
どんな人にも経験があると思うけど、
別れは必ず起こるものです。
確かにその時は別れが辛かったりするのですが、
joshiben の場合、大きな別れがあった後は、
必ずもっと大きな世界の出逢いが待っています。
なので、「ああっ、あの別れはここに行くために
必要な事だったんだなー」と、素直に思えるのですよね。
私は「捨てること」には新しいチャンスをつかんだり、
幸運を導く要素があると確信しました。
と、臼井さんも書いていますが、
あまり、ものや人に執着しないで、
いざという時は思い切って手放せる勇気がある方が、
人生を軽やかに生きていけるのかもしれませんね。
この本は、家の中がいらない物で
溢れてしまっている人、
価値観の合わない人との付き合いを、
いやいや続けている人などにオススメです!
【joshiben 編集後記】
人にものを捨てる事を勧めておいてあれですが、
今、自分の部屋を見渡したら、
「物、溢れているなー」って思いました。(汗)
どんどん増える本とかね、
崩れて来てるんですけど。。
というわけで、
もうすぐゴールデンウィークですが、
joshiben はお片付けウィークにしようかと思います。
いらない物をガシガシ捨てますよ!
ってブログで宣言したら、
きっと、やるだろ私!
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