【書評】これで汚い部屋とはおさらば!-人生がときめく片付けの魔法
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勉子です!
今日は、
片付け界の新プリンセス、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの、
『人生がときめく片付けの魔法』をご紹介します!
部屋の中のモノっていつのまにかどんどん増えていく上に、
いざ片付けようと思っても、
なかなか捨てられない!なんてことありますよね?
今日ご紹介する、こんまりさんは、
彼女の個人レッスンを受けた人は、
みなさんが綺麗な部屋を保っているという、
「リバンドゼロ!」の片付けコンサルタントさんです。
詳しい方法は本を読んでいただくとして、
勉子のここがポイントだと思うところ上げておきますね。
【勉子の付箋ポイント】
1.一気に片付ける
2.モノ別に片付ける
3.まずは「捨てる」を終わらせる
4.捨てる時の基準は、
触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
では一つずつ説明しますね。
1.一気に片付ける
片付けはちょっとずつやるのがよいのかなーと思っていたけど、
こんまりさん曰く、
片付けは一気に、祭りの様にやってしまうのがいいそうです。
2.モノ別に片付ける
「次はこの引き出しをやろう」とか、
片付けは場所ごとにやるのがあたり前だと思っておりましたが、
片付けは「モノ別」にやるのがいいそうです。
たとえば洋服だったら、
家にある全ての洋服を床に並べて「洋服山」を作り、
そこから捨てる捨てないを判断するそうです・
3.まずは「捨てる」を終わらせる
片付けに必要な作業は、「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」の二つだけですが、 捨てる作業が必ず先です。
あたり前なのですが、気がつきにくいことですね。
「捨てる」を終わらせる前に、
「片付け」にはいってはいけないです。
4.捨てる時の基準は、
触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
これが、この本のもっと大きな特徴的かつ
インパクトのあるポイントです。
捨てるかどうかの基準は「ときめき」であって、
「買ってまだ新しい」とか「いつか使うかも」ではないということですね。
【この本のオススメアクション】
私も「ときめき」を基準に、
洋服と本の片付けをしました!
その結果、ずっと捨てられなかった洋服
45リットルのゴミ袋4袋分、
本は約200冊、片付けることが出来ました!
みなさんもぜひ、こんまりさんの魔法試して下さいね!
先日、2011年最初のセミナーである、
Apple Store銀座店さんでのセミナーが無事終了しました。
告知期間がぜんぜんなかったので、心配していたのですが、
それでも沢山の人が来てくれて嬉しかったです。
ありがとうございますー!
マイコミジャーナルのiPad iPhoneFanでセミナーの模様が記事になっているので、
よかったら読んでみて下さいね
【35万本の戦場──あなたのアプリが生き抜くヒントは”ツイート”にある】
>>http://if.journal.mycom.co.jp/news/2011/01/24/002/
2011年のよいスタートがきれました。
また、ちょくちょくセミナーも開催すると思うので、
ブログでなるべく早めにお知らせしますね!
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人生がときめく片づけの魔法 近藤 麻理恵サンマーク出版 2010-12-27 売り上げランキング : 48Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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