【書評】問題解決本の決定版!-イシューからはじめよ
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勉子です!
今日は、
問題解決本の決定番ともいえる本、
『イシューからはじめよ』をご紹介します!
ところで、「イシュー」って聞き慣れない言葉ですよね?
私もこの本を読むまで知らなかったのですが、
「イシュー」は英語で書くと「issue」。
辞書を調べると、「論点。争点。」と出てきますが、
この本でいうところのイシューは
「課題の質」という意味です。
本では、イシューと呼べるものに、
二つの条件を提示しています。
【イシューの定義】
A. 2つ以上の集団の間で決着のついていない問題
B. 根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題
やみくもに沢山の仕事をするよりも、
価値の高い仕事(バリューある仕事)
が出来た方がもちろんいいですよね?
そんなバリューある仕事をするには、
4コマ漫画の2コマ目のマトリックスにあるように、
■解の質が高いくて、
■イシュー度の高い
右上に、いかなければいけないのです。
そして違ってもやってはいけないのでが、
「一心不乱に大量の仕事をして右上に行こうとすること」なのです。
このアプローチをこの本では「犬の道」と呼んでいます。
私は何か課題があった場合、
出来ること全部を均等にやろうとする、
まさに「犬の道」をひた走るタイプでした。
ですので、この本を読んでとても反省しました。
世の中の問題と言われていることで、
本当に白黒つけるべきことは、
そんなに多くはないのです。
マトリックスのヨコ軸である「イシュー度」の低い問題にどれだけたくさん取り組んで必死に解を出したところで、最終的なバリューは上がらず、疲弊していくだけだ。この「努力と根性があれば報われる」という戦い方は、いつまでも右上のバリューのある領域には届かない。
バリューのある仕事をするには、
なによりも「イシューからはじめる」
つまり「イシューの(見極め)からはじめる」必要があるのです。
では、いいイシューとはどんなものでしょうか?
1. 本質的な選択肢がある
2. 深い仮説がある
3. 答えを出せる
この3つがあるそうです。
この本では他にもイシューを見極め、
問題を解く方法が沢山紹介されていますので、
ぜひ読んでみて下さい。
「イシュー」は最初かなり難しいと感じるかもしれませんが、
仕事や、課題が与えられた時に「このイシューはなんだろう?」と
考えてからスタートするだけでも効果があると思いますよ。
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「築地朝食会」のゲストになります!
3月30日(水)朝7時スタートの
女性限定イベントです!
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ただ、すみません!!
この勉強会は大変人気があるので、
告知開始、半日足らずで席が埋まってしまったのです…。
なのでブログでの告知が間に合わず…。
もう募集は締め切ってしまい、
キャンセル待ちのみでエントリー出来る状態です。
せっかくのイベントにブログの読者さんへの告知が遅れて
本当にごめんなさい!
次回のイベントの際は、今回の反省も踏まえて、
告知のタイミングを考えますね。
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